デパスの現状

平成28年10月14日に「ゾピクロン」「エチゾラム」「フェナゼパム」が新たに向精神薬指定されました。

新たに指定されました3つの物質のうち2つの物質ゾピクロンとエチゾラムは日本で抗不安剤とした医薬品でたくさんの方が利用していました。
抗不安剤成分ゾピクロンで代表的な医薬品は「アモバン・ジェネリック」ですが、こちらの医薬品は睡眠導入剤として、睡眠障害や麻酔前投薬として多くの医療機関でも利用されていたお薬になります。
次に抗不安剤成分エチゾラムの代表的な医薬品は「デパス」「エチラーム」ですが、こちらはうつ病や自律神経失調症、パニック障害の方に利用されていました。又、睡眠障害にも効果が得られるお薬になります。
他に「エチラーム(デパス)」「エチラーム舌下錠(デパス)」「エチゾラム錠」も向精神薬指定されました医薬品になります。
たくさんの方に利用されていましたが2つの有効成分はとても強い成分で、向精神薬及び麻薬向精神薬原料と指定されました為、今後代わりになる医薬品があるのか医師に相談等を再度確認して頂きたいです。
向精神薬は医師から処方されて本人が携帯して、他の国へ入国する場合を除いて、個人で輸入する事は禁止されています。
又、本人が携帯でではなく、他の方が持ち込んだり、海外から輸入の手配を行ってはいけません。
もし、このような行為を行ってた場合は200万円以下罰金又は7年以下の懲役となります。
に携帯して輸入(輸出)できる分量はゾピクロンの分量300mgでエチゾラムの分量が90mgと決められています。

日本では向精神薬取締法で、日本の法律上の麻薬はほとんどが幻覚剤になっているとされています。
向精神薬に関するほとんどが、幻覚剤のような薬物は覚醒剤や睡眠薬は危険性により日本の法理上は麻薬としているということである。
簡単に言いますと幻覚や依存症が発症する医薬品は向精神薬指定されます。
今後、新しい医薬品がが開発されていきますが、服用前に知識や利用方法等をしっかりと理解した上で利用して頂きたいと思っております。